お知らせ

2014年09月12日

〜行政書士練習問題〜 憲法:内閣

文部科学大臣は、文民でなければならないが、必ずしも国会議員でなければならないわけではない。













解答:○です。

以下、日本国憲法:第66条です。

内閣は、法律の定めるところにより、その首長たる内閣総理大臣及びその他の国務大臣でこれを組織する。

第2項 内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない。

第3項 内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負う。

以下、日本国憲法:第68条です。

内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、国会議員の中から選ばれなければならない。

第2項 内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる。


国務大臣は、文民でなければいけませんが、国会議員ではなくてもなることはできます。

国務大臣の過半数は、国会議員の中から選ばれなければいけませんので。




posted by 行政書士合格目指そう!委員会 at 12:00 | 憲法:内閣

更新情報は、メルマガで。

最新の問題を掲載しています。メールアドレスを入力してボタンを押すと購読できます。(発行部数:1,375部)


メルマガ購読・解除 ID: 182652
行政書士試験:毎日コツコツ一問一答
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。