お知らせ

2013年08月05日

〜行政書士練習問題〜 憲法:国会

内閣総理大臣の指名について、両議院が異なる議決をした場合、特別会を開いても、意見が一致しないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。













解答:×です。

以下、日本国憲法:第67条です。

内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。この指名は、他のすべての案件に先だつて、これを行う。

第2項 衆議院と参議院とが異なつた指名の議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき、又は衆議院が指名の議決をした後、国会休会中の期間を除いて10日以内に、参議院が、指名の議決をしないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。


特別会でなく、両議院の協議会です。




posted by 行政書士合格目指そう!委員会 at 12:00 | 憲法:国会

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